2013年6月10日月曜日

野心のすすめ

最近、読んだ本は、林真理子著「野心のすすめ」。タイトルは、少々ドッキリしますが、この本は彼女の自慢話も多いのですが、程々の幸せではなく、もっともっと、上を望みましょう。その為に努力を惜しまず、頑張りましょう。高いところから見える景色もあるのだから。・・・という感じの本でしょうか?
確かに、林真理子にはエネルギーがある!!「ルンルン・・・」の時は時代もバブリーだった。でも筆者が、書けないで悩んでいたときも、それからバブルがはじけ、世の中不況になった時も、ずーっと書き続け、止まらずに走り続けて、小説、エッセイだけにとどまらずいろんなことに挑戦し続けている。だからこそ言える強みもあると思う。著者による、野心の日常的な心得を紹介しましょう。①時間は、二倍使う。 ②ぐっすり眠ってから考える。③運の強い楽しい人たちと付き合うことらしいです。隙間の時間に何か一つのことをやるだけではもったいない。隙間の時間にもどれだけ積極的に自分の人生とかかわっているかの違いは大きいらしい。 う~んなるほど。。。そう若くない私にとって、目からうろこのお言葉でした。そうか、時間は、みな平等にあたえられていますもんね。それをどう使うかの差は確かに大きい。
AKB総選挙のお祭りも終わり、昨年1位を取ると言っていたまゆゆちゃん。野心をもってしてもその通りになることなんてないよね。でも野心を持ち続けて日々を生きるってことは、大事なことだと思いました。

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