2012年6月3日日曜日

国民の義務

今日は、最近気になった新聞記事について書きます。5/27付けの日経新聞で、「国民年金年金不払い40%超え」というもの。「どうせ、もらえる時は70歳くらいからになるでしょ?」とかそもそも「年金は、もらえるのか?破綻するんじゃないのか?」とか職業柄よく聞かれます。社保庁の消えた年金記録問題に端を発し、若者の間に制度持続性への疑念が強まり不信感が未納をよび、さらに悪循環に陥っているというのです。が、やはり国民年金未納の問題が大きいと思います。国民の社会福祉、社会保障向上のため、国民の共同連帯によって成り立っていく年金制度。「年金は、国があるかぎりなくならない。」っていうことをもっと国は強く訴え、未納問題を放置しないようにしないとますます先細りになっていくばかりだ。もう消費税を上げなければどうしようもないということもわかっていますが、やはり、あれにもこれにも10%の消費税がつくのかと思うとやり切れない気分になってしまうのは私だけでしょうか・・・・

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