2011年2月25日金曜日

コレってアリですか?!~不公平すぎる年金~

今日は、年金について。例えば、脱サラをした夫の妻は夫と同じく国民年金1号で保険料を納めなければなりません。しかし、切り替えの手続きを知らなかった為そのままにしていた場合、妻の年金の記録上は3号のままです。従来は、記録訂正後、本来1号で保険料を納めていなかった期間、2年前より以前の期間は、未納期間となっていましたが今年の1月1日より、「運用3号期間」として納付済み期間となったのです。つまり、1号に切り替えて国民年金の保険料を払ってきた人と知らなかったとは、いえそのままにして1円も払ってない人が、同じ保険料を支払ったこととして計算されるのです。なぜ、このような事になったかというと、旧社保庁の職員のアンケートで1号への種別変更が行なわれていない為、無年金になるおそれがある人が多くいる。このままでは、将来大混乱がおこるとして、このような救済策ができたとか。先週、先々週と私の所属する支部の先輩の先生が、テレビで、この制度について反対しておりました。あまりにも不公平で、正直者がバカを見るって感じですよね。不公平だということで、厚労相もこの問題を留保すると表明しました。今の法律では難しいかもしれませんが、これでは、今まできちんと支払った人も納得いかないでしょう。これは、やめるべきだと私も思います。

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